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2009'02.02.Mon

TWININGS

近所の輸入食品店でトワイニングが安くなっていたので
仕事の時に飲む用に買ってみました。

トワイニング

プリンス・オブ・ウェールズ(黒)と
レディグレイ(青)

数年前にプリンス・オブ・ウェールズのリーフ200g缶を貰ったんだけど
初めて缶を開けた時にふわっと漂った香りが
「なんて埃っぽい芳香!(笑)」
って衝撃的でした。

埃っぽい、というか…アンティークっぽい?
燻したような香ばしいような茶色いイメージの香りがして、
古いマナーハウスの物置部屋に入り込んだような印象(笑)
曲がりなりにも王子様の名を冠する紅茶とは思えなかったです。

ところがこれが、飲んでみて
なんとも癖になる、濃い味わいだった記憶があります。
濃い味は淹れ方が下手で葉の量が多かっただけかもしれないけど
初めは「やっぱり埃っぽい…」と笑っていたのが
飲み易くていつのまにか止められなくなって
あっという間に一缶終わってしまいました。


プリンス・オブ・ウェールズをwikiで引く
-----
プリンス・オブ・ウェールズは、紅茶の銘柄。
スコーンとの相性がよいとされる。
中国安徽省産のキーマンやアッサム等をベースにしたブレンドで、
多くの商品にはクロスグリがアクセントとして加えられている。
茶葉の香りを楽しむ為に、最も適した飲み方はストレートとされる。
その香りと味から「紅茶のコニャック」とも呼ばれる。

イギリスのトワイニング社が発売しているブレンドが最も有名であり、
ランの花を思わせる独特の香りを特徴とするが、
2007年現在トワイニング社の英国内市場向け商品リストには含まれていない。
20世紀初め、イギリス国王ジョージ5世の長男エドワードが
皇太子(プリンス・オブ・ウェールズ)時代に、
パーソナルブレンドとしてトワイニングに作らせたとされる。
-----[Wikipedia]


え…?ランの香りなんてしたっけ…?

どうも私は嗅覚があんまりよろしくないみたい(笑)

数年前の記憶なんで、今回はランの香りまでじっくり楽しみたいと思います。
とはいえ、紙箱+ティーバッグだけど。
プリンス・オブ・ウェールズの黒缶と金地のデザインがかっこよくて好き。


もったいなくて捨てられないままだったので、
親戚から大量に頂いたキームン(キーマン?)入れて普段用に使ってます。


レディグレイは初めて。

試しにレディグレイを飲んでみました。
すっきりした味?
お花の風味がする気がして女性的な印象。
飲みやすくていいですね。

トワイニング日本公式サイト(片倉物産)

ちなみに買ったティーバッグは片岡物産輸入のシールではなかった…
開けてみたら個包装の仕様が違うみたい。
だから安かったのかな?
まぁ仕事場で飲む用なのでこだわらないし、安くてありがたいから(・∀・)イイ!!
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