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2011'01.09.Sun

万年筆の誘惑

先日、万年筆に初めて触れる機会があって、
その時見せてもらった万年筆の筆跡と
インクで書かれた文字の色のグラデーションが忘れらない。

友達が持っていたのはパイロットの万年筆で、
「松露」というインクだと教えてもらいました。
書いた瞬間は鮮やかな濃い藍色みたいで、
乾くと渋い緑みが加わって、松の葉の色のように変化するインクでした。

友達の字は大人びてて、
ささっと書いたためにちょっと崩された漢字に、
松露の色がよく合って、かっこよかった。


(松露はこんな色)

それ以来、
ちょっと万年筆持ってみたいなー、と憧れつつも、
インクとかペン先とかの手入れが大変そうで。

日頃HI-TEC-Cの0.3を愛用する細字、小さい字書きなので、
日常的な使い方と異なる万単位の買い物は躊躇います。
出番が少ないと万年筆とインクのほうが傷んでしまうだろうし…

ちなみに日本語を書くのには、
日本製の万年筆のペン先がいいらしいです。
日本語は縦横ハネはらいが複雑な文字なので、
アルファベットを書くために作られた海外の万年筆のペン先よりも
日本語のために作られた国内メーカーのペン先の方が向いているとのこと。

友達のように革製の手帳に万年筆で書きこむ姿がかっこいい!
と思うんだけど、やっぱり自分にはまだまだ早いかなぁ…


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 松露を含めて全部で17色もあるシリーズのようです。
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