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2011'01.17.Mon

テンプテーション - 万年筆の誘惑

引き続き万年筆の魅力に取りつかれている。
思いきっりテンプテーション掛けられてる状態。

やっぱりペリカンのスーベレーンの青縞がきれいだな~と思う。
ラメの強い新軸の方が好み。
父のM600はラメ感が強くてとても可愛い。

新天冠でのイメージが掴めなくて迷う。
旧とは言え黒天冠も全体のバランスを引き締めるポイントになってて好みだし、
今がちょうど入れ替え時期だから、黒天冠で欲しいなら
いまのうちに決めておかないと後悔する羽目になるかも…
ブルー・オ・ブルーもすごく気になるけど、とても手が出る値段じゃない。


パイロットの万年筆はシンプル地味めで硬派、レトロモチーフって感じ。
グランセのバーリィコーン(ストライプじゃない方)は
ちょっと女性的なおしゃれな感じが素敵。
上品なシルバー軸×金トリム×ブルーリングがすごく好みなんだけど
金属軸だけあってちょっと重かった。(伊東屋で試した)

あと漆軸のダークブルーが気になる。
商品名はデラックス漆(……商品名はどうかと思う)

でも漆なら中屋の桔梗(青系)か菖蒲(紫系)がいつか欲しい。
ブルー・オ・ブルーより高いけど…(..;)

セーラーのプロギアスリムってシリーズも
限定色多いので、たくさんのなかから好みの色の軸を
最初の万年筆に選ぶのに向いてそう。
コンバーターとカートリッジ両用みたいだし、1万前後の価格帯も嬉しい。
報画堂オリジナルのクリアブルー金がきれいでいい感じ。
でももうEFしか残ってないみたい…

ペリカンを最初に持つか、
別のペンで慣れてからペリカンに行くか迷う~(´・ω・`)

もしペリカンを買ったら仕舞い込まずに使いたいって思うから、
ペリカンで失敗したくない=他のもので慣れておいた方がいいかも、と
最近気持ちが揺らいできました。


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 ←ペリカン「ブルー・オ・ブルー」限定品です。
海のような深い青が透明感のあるスケルトンで表現されていて美しいペンです。

 ←PILOTのグランセ
グランセの名前を冠したシリーズの中で、一番高級感があって上品。
パイロットの他の万年筆とは一線を画したすごくきらびやかな印象を持っているけど
けばけばしさや強烈な個性というよりも、持つ人に華を添えるアクセサリーみたいなペン。
細身の軸が使いやすい。女性への贈り物にも合うと思う。

 ←PILOTのデラックス漆
本物はもっと艶やか。漆軸のペンとは、手に持った時に不思議な温かみを感じるそうです。
着物を着る人の胸にそっと差さっていたらきっととても素敵。

 ←報画堂オリジナルクリアブルー(銀トリム)
もう金トリムは完売してた…(´;ω;`)
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